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声優名 羽山太洋(はやまたいよう)  [ 声優詳細情報 ]
価格 1651円 文字数 2603文字
サイズ 25210.7 KB 公開日 2017年7月29日
声のタイプ バカなサンプル ファイル形式 zip
売れ行き
 この作品の販売回数 : 1回
作品内容  アドベンチャーゲーム用に録らせて頂いた台詞です。

台詞
健太「あっ、うん……」
健太「……」
健太「藤原さん……」
健太「いい加減手離してくれるかな?」
健太「はぁ……」
健太「ゴメン」
健太「2人とも静かにしてくれるかな?」
健太「いやいや!」
健太「それ『鯉ヶ窪学園』ですよね」
健太「エアコン的な名前の登場人物はいませんよ」
健太「ただのミステリー好きが集まった同好会ですよね」
健太「それには俺も同意かな」
健太「俺?」
健太「藤原さん、急に静かになったね」
健太「あっ、朝島さんから電話だ」
健太「ちょっと、デッキで話してくるよ」
健太「何だ……お土産の注文だったよ」
健太「俺も……」
健太「はぁ……車内だし、もう少し静かにしようよ……」
健太「ここから船が出ているんだっけ?」
健太「富家先輩は、サスペンスドラマやミステリー小説の読み過ぎなんですよ」
健太「分かってますよ、会長」
健太「……」
健太「……」
健太「いや、俺は何も……」
健太「あははは……」
健太「宇津木さん、あの人は?」
健太「へぇ〜」
健太「なるほど……」
健太「はぁ……。ノリノリだな……。気をつけて藤原さん」
健太「はしゃぎ過ぎなんですか……」
健太「そうそう事件が起きたら困るんだよな……」
健太「なるほど、分家と本家で確執があると」
健太「わかりました、ありがとうございます」
健太「今更だけど、本当にこんなたいそうな家の人から依頼を受けたんですか?」
健太「実力っても……。大した活動していない気が……」
健太「俺の知らないところで、そんな話があったのか……」
健太「で、その依頼人は?」
健太「なんか書いてあるね」
健太「藤原さん、どさくさに紛れて腕にしゃがみつくのやめてくれるかな?」
健太「いや全然分かってないよね?」
健太「あれ?会長、朝島さんの手を借りるまでもないって言ってませんでしたっけ?」
健太「あれ?知り合いだったんですか会長」
健太「お邪魔しますーー」
健太「そんな不謹慎ですよ」
健太「そうかな……。朝島さんより気品があるしやさしそう……。全然違うと思うな」
健太「そっそんなことないけど……」
健太「分かりました」
健太「分かりました……」
健太「具体的には、どんな護衛を?」
健太「近いよ、藤原さん。それに手離してくれるかな」
健太「そんな簡単に引き受けて大丈夫かな」
健太「失礼だよ、藤原さん」
健太「ですよね……」
健太「フォローになってないよ。よろしく海人君、俺は佐藤健太」
健太「さらっと嘘つかないでよ」
健太「……か、会長も浮き輪つけてノリノリですよね?!」
健太「……」
健太「誉められてないと思うけど」
健太「そういうもんかな……」
健太「例のアプリにまとめておきました」
健太「その探偵マークの」
健太「海鬼は、鬼の一種だけどよく嘘ひねくれ者の例えで使うね」
健太「この島にどんな伝承があるかだけどーー」
健太「10年前の事件は未解決のままになっているみたいなんだ」
健太「藤原さん?」
健太「その10年前の事件やこの島については、藤原さんから
健太「俺からするより藤原さんからのほうがいいよ」
健太「いや、ケータイの基地局はないみたい」
健太「どころどころでwifiの電波が飛んでいるからデータ通信とかは問題みたいだけど」
健太「どうも……」
健太「海人君の家から1時間か」
健太「ここで暮らす人の感覚は少し違うみたいだね」
健太「すごいキラキラ光っている。綺麗だね……」
健太「そんなこと言ってないけど」
健太「どういうこと?」
健太「追わないと」
健太「いないな……」
健太「どこ行ったんだろう……」
健太「いや何もしてないけど」
健太「違いますよ、勘弁して下さい。会長」
健太「会長、一度村雨家に戻りましょう」
健太「何だかなぁ、嫌な予感がするよ」
健太「そんな……。じゃ、あの海人君は……」
健太「……」
健太「会長……どうしますか」
健太「はい?」
健太「これは……」
健太「船がない……」
健太「はぁ……」
健太「いくら船がないっても定期便の類があるはずだ」
健太「そうですよね?」
健太「待つしかないですね」
健太「待ってあれ……」
健太「そういうところ朝島さんに似ているな……」
健太「どうして……」
健太「おい、吾太。大林さんと朝島さんに内緒にしていただろ?」
健太「俺と吾太が行く、会長・美貴は義太を頼む」
健太「お〜い出してくれ〜」
健太「藤原さん、来ちゃダメだ!」
健太「いや、これは地面に落ちていて……」
健太「俺が先に鍾乳洞に入ったら足下にこれが落ちていて……」
健太「すまん……」
健太「ごめん、藤原さん。心配掛けて……」
健太「よし、状況を整理しよう」
健太「藤原さん、心配かけてごめん」
健太「まず、俺達が一番最初に持った疑問」
健太「綾乃さん、海人君はあなたの息子さんですよね」
健太「ええ、だがあり得ないことじゃない」
健太「高校生の時に産んだのが、海人君。違いますか?」
健太「村雨家、風祭家に都合の悪い事実がある」
健太「違いますか?」
健太「それだけじゃない」
健太「菜央さん、あなたはこの島へ講義の一環として」
健太「だが、朝島さん達に調べてもらったが」
健太「あなたは大学に在籍しいていない」
健太「いや、そもそもうづきなおは、現在海外旅行中だ」
健太「話は終わってないですよ」
健太「どうして止めたんだ?」
健太「土蔵に半日も閉じこめられたんだ」
健太「怒りくらいするさ」
健太「ありがとう、藤原さん」
健太「美貴!!」
健太「藤原さん」
健太「みんな心配しているよ、戻ろう」
健太「俺たちのせいじゃない」
健太「会長の言う通りだよ」
健太「でも、どうして栄一さんは……」
健太「勇人さんを?勇人さんが綾乃さんを助けたのに」
健太「俺には分からないですが、ただの親子の愛情では?」
健太「……緋色のビショップとは、どこで知り合ったんですか?」
健太「ほかには何か知らないのか?」
健太「うん……。西岡さんに連絡してみる」
健太「はいはい」
健太「解読方法は、至って簡単」
健太「緋色のビショップ」
健太「はいはい」
健太「見た目で判断すると、真実を見極めることはできない」
健太「証明できないと?」
健太「分かった」
健太「朝島さん達が調べてくれたおかげだ」
健太「えーと――
健太「『わたしがころされたら、犯人は村雨栄一。鬼神の正体」」
健太「解読方法は、至って簡単」
健太「まさか、緋色のビショップことか?」
健太「……2人とも。抱き合うのはどうかと……」
健太「今回も散々だったよ」
健太「ダメだったよ、風祭恵津子と接触していたらしいけど」
健太「島には、誰もいなかった」


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